ステップ1.金利の比較
現在の借入金総額に対する金利と検討するおまとめローンの金利を比較してみるのが第一段階です。
新たに借入金をまとめる際に、おまとめローンの実質年率が既存の借り入れ金利を下回らなければ、まとめる意味がほとんどありません。
ただ、実質年率だけを比較するだけでは不十分です。
おまとめローンにすることにより月々の返済額が低減されるのであれば、まとめる価値はあります。
実質年率を軽減し、かつ、月々の返済額を下げる。
これが理想です。
両方とも低減できない場合は、月々に支払う利息を下げるか、返済額を下げるか、どちらかを選択することになります。
複数の金融機関を比較して無理なく返済できるローンをお探すことから始めます。
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ステップ2.借り入れ可能額の比較
おまとめローンで借入金をまとめるメリットのひとつには、新たなおまとめローンで借り入れ可能枠が増えるということもあります。既存の借入金残高をおまとめローン1本にまとめることだけではありません。
それが可能かどうか、可能なおまとめローン借入先はどこか。
第2ステップでは借り入れ枠の増額を念頭に置いた借入先の比較検討が必要になります。
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ステップ3. 信頼のおける借入先を選択する
おまとめローンは複数の借入先の残高を1本にまとめ、更には無理の無い返済計画を立て直すことが目的です。
従って、1本にまとめたけれども完済までの返済総額が極端に増えるような無理な計画では意味がありません。(但し、おまとめローンで月々の返済額を低減させたことにより返済期間が延び、そのために返済総額が増えることがあるのは承知しておかなくてはいけませんが)
返済計画を立てるに当たり、金融機関に信頼のおけるかどうかが非常に重要なポイントになります。例えば、金融機関のブランド力でも構いません。楽天銀行のようにユニークな商品性でも構いません。
おまとめローンで完済するというのは先の長い話になりますから、信頼のおける金融機関かどうか比較検討する必要があります。
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最後に、おまとめローンに乗り換えることができるかどうか心配だと思います。
特に過去、返済遅延などの事故があった場合、どんなに条件が良いおまとめローンが見つかったとしても、審査が通らないという可能性もあります。一度審査に落ちてしまったら・・・そう考えるとなかなか一歩踏み出せないかもしれません。
そのようなときは、匿名の審査を受けてみるのが解決策です。
匿名審査ですから、仮にNGだったとしても個人信用情報などへの影響はありません。
» 007仮審査匿名ボンドくん
