過払い金請求の事例

過払い金請求の事例を紹介します。
消費者金融5社から合計約226万円の残債がありました。

過払い金請求の根拠となる引き直し計算の結果、
2社については完済、約72万円の過払い金が発生していました。
その他の3社についても、約130万の残債が約44万円まで下がりました。


結果、差し引きで約30万円戻ってくることに。
複数の消費者金融からおカネを借りている場合、
もしかすると、そのうちの何社かは過払い状態になっているかもしれません。

早急にご確認をお勧めします。

今回の事例
債権者名取引開始時期引き直し前引き直し後残過払い金
A社平成7年10月461,0000152,000
B社平成7年9月487,0000568,000
C社平成13年1月454,00055,0000
D社平成13年10月256,000142,0000
E社平成13年5月603,000248,0000
合計2,261,000445,000720,000


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